レビュー

【完全ワイヤレス】SONY WF-1000XM3レビュー

更新日:

みなさんこんにちは!

最近我が家ではいまさらながらSpotifyを契約して夫婦それぞれ音楽を楽しんでおります。

Spotify契約に伴い夫がSONYの完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000XM3」を購入しまして、それが予想以上に便利だからブログで紹介して欲しいと言われ記事にさせていただきました!

完全ワイヤレスイヤホン WF-1000XM3

夫が言ってくることの6割が私には何言ってるかわからないちょっと難しいですが、がんばります。

そもそもみなさん完全ワイヤレスイヤホンってどんなイヤホンかご存知ですか?

完全ワイヤレスイヤホンというのは

左右のイヤホンがケーブルで繋がれていない、独立したBluetoothイヤホン

なんですね。

通勤電車などで良く見かけますよね、AppleのAirPodsとか。
たしかにケーブルが無いってすごい便利というかストレスフリーになりそうな気がします。

WF-1000XM3 なぜ導入したのか

元々興味があったみたいですが1番大きな要因はSpotifyを契約したことです。

Spotifyは音楽配信サブスクリプションでスマホ1つでめちゃくちゃ豊富な音楽が聴き放題になります。

Spotifyマジですごいです!

昔懐かしの曲から最新の曲まで聴きたい曲だいたい網羅されてます。

また自分が持っている楽曲を転送してSpotify内でプレイリストを作ることも可能らしいのですが私はまだやったことないです。

近々Spotifyの使い方を記事にしてもいいですね。

Spotifyで配信されてないけど持ってるアノ曲聴きたいな~って時にめちゃ便利です。

Spotifyの宣伝になっちゃいましたが、なぜ導入することになったのかは上でお伝えした「スマホ1つ」というところに夫は引っかかってしまいました。

というのも夫は普段音楽をウォークマンで楽しんでいたからです。

夫が使っているウォークマンはNW-ZX300という機種でウォークマン独自のOSが組み込まれておりSpotifyアプリを導入することができないのです。

それともうひとつ、夫のスマホにイヤホンジャックが搭載されていないことです。

  • Spotify契約したからたくさん音楽聴かなきゃ損!音楽の再生をウォークマンからスマホにシフト。
  • スマホにイヤホンジャックがないため変換アダプターを仲介しないと普段使っているイヤホンが使えない。

だったらこの際完全ワイヤレスイヤホンを導入しよう!

こんな流れで導入に至ったようです。

WF-1000XM3 購入するまで

完全ワイヤレスイヤホンといっても色々種類があってどれが良いのかすごく迷ったようです。検討に検討を重ねた結果メーカーはSONYになりました。

まあ元々夫はSONYが好きみたいでちゃんと検討したのか怪しいですが(笑)

ただSONYの中でも完全ワイヤレスイヤホンに色々種類があったようでそこでも悩み最終的にWF-SP800NWF-1000XM3の2択になり店頭へ実機を試着しに行ったそうです。

試着は大事

試着した結果WF-1000XM3に軍配が上がったそうです。

というのもWF-SP800Nはスポーツモデルで「アークサポーター」が搭載されており激しい運動をしても外れにくい仕様のようですが
その「アークサポーター」が夫の耳には合わなかったようです。

逆にWF-1000XM3ミラクルフィットだ!と言っています。

イヤホンは音質が大事ですが同時に装着感も大事だということですね。
着け心地が悪かったら使う気が起きなくなりますもんね。

WF-1000XM3 実機レビュー

やっときましたレビュー!前置きがとても長かったですね。

色はブラックとプラチナシルバーの2色。

夫はブラックを選びましたがプラチナシルバーも可愛い色してますよ。
私はプラチナシルバーを選びますね!

サイズと装着感

画像出典:SONYストア WF-1000XM3 特長

普通のイヤホンと比べると大きいです。

完全ワイヤレスイヤホンと比較しても少し大きいかもしれません。

ただフィット感が抜群にあります。

なぜフィット感が抜群なのかというと

人間工学に基づいた耳の3点で支える
「エルゴノミック・トライホールド・ストラクチャー」
というものを採用しているから。

少し重さはあるものの歩いたりする分には問題ないと思います。

イヤーピースが

  • ハイブリットイヤーピースロング (SS,S,M,L各2個)
  • トリプルコンフォートイヤーピース (S,M,L各2個)

と用意されており自分の耳に合うサイズを選択できます。
ちゃんと複数用意されているところが嬉しいですね。

普段カナル型のイヤホンを付けている人であれば気持ち少し大きめのサイズを付けるとフィット感が増すかもしれないとのことです。

夫の場合は普段がMサイズで、ハイブリットイヤーピースロングのLサイズに変更したらフィット感と低音が増したそうです。

フィットしてるかどうかの目安は低音がきちんと出ているかどうかで判断するのが良いらしいですよ!

ハンドジェスチャー

画像出典:SONYストア WF-1000XM3 特長

本体の丸いところをタッチすると本体を操作できるタッチセンサーが搭載されています。

操作できるのは

  • 再生/一時停止
  • 曲送り/曲戻し
  • ノイズキャンセリング/外音取り込みの切り替え
  • 電話の着信/終話

になります。
また2019年11月26日のアップデート

  • 音量調節
  • Amazon Alexa

の機能を割り当てることができるようになりました。

夫は左を音量調節、右を再生/停止に設定しているようです。

画像出典:SONYストア WF-1000XM3 特長

電池持続時間

SONY公式では

ノイズキャンセリングONノイズキャンセリングOFF
連続音声再生時間6時間8時間
待受時間9時間15時間
連続通話時間4時間4.5時間
時間は最大での数値です。

となってます。

夫も通勤には片道1時間ほどかかっていますがそれでもケースの充電は1〜2週間に1度くらいのペースのようです。

充電ケースを含めるとノイズキャンセリングONで最大24時間OFFで最大32時間使用できるみたいなので電池持ちは心配しなくても良さそうですね。

また10分の充電で90分再生できるクイック充電に対応しているため突然の外出にも安心できますね!

専用アプリ Headphones Connect

このWF-1000XM3は専用アプリ
Headphones Connect(iOS/Android)」を使用します。

ノイズキャンセリングからイコライザー、ハンドジェスチャー、さらにはイヤホンとケースの電池残量まで管理ができるという優れモノ。

アプリの使用感に関しては賛否両論あるようですが夫は気に入っているそうです。

電池残量はこのように表示されます👇

この電池残量はイヤホンを充電ケースから取り出すタイミングで更新されていきます。

WF-1000XM3 音質

一番気になるところですね!

SONYストアの製品ページによると

  • 「高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN1e」搭載
  • 完全ワイヤレスで初搭載。「デュアルノイズセンサーテクノロジー」

高音質にしてくれるプロセッサーと周囲のノイズを精細に集音する技術で音質の向上を図っているみたいですね。

音質は専用アプリでイコライザー調整

画像出典:SONYストア WF-1000XM3 特長

イコライザーを設定していない状態だとものすごくフラット。

フラットだけどクリアで聴きやすい音作りになっています。

物足りなさがすごいようで夫はイコライザーでしっかり調整してます。

ちなみに夫の設定はこちらです👇

イコライザはプリセットが数種類あり、自分でカスタムすることもできるので色々いじって自分の好みの音を探してみるのも楽しみの一つですね!

DSEE HXでハイレゾ相当にできる

画像出典:SONYストア WF-1000XM3 特長

たまに耳にするハイレゾって単語、私は疎いのであまり知らなかったのですが、いわゆるCD音源よりも高音質で臨場感や空気感が増した音源のようです。

DSEE HXをONにするとMP3などの圧縮音源をハイレゾ相当にアップスケーリングしてくれるのだそう。

ただ夫はDSEE HXを使用しなくても高音質に聴こえるし電池消費が激しくなるからOFFにしていると言ってました。

音質を拡張するからたしかに電池消費激しそうですね。
私だったら気にせずONにしてガンガン使っちゃいそうですが!

ノイズキャンセリングの性能は?

画像出典:SONYストア WF-1000XM3 特長

ノイズキャンセリングの効きについては購入前に多くのレビューを読んでいて過度な期待はしていなかったようです。

ノイズキャンセリング機自体は初ではなく以前にBOSEやノイズキャンセリング対応ウォークマンを使用していたみたいでだいたいの効き具合はわかるとのこと。

WF-1000XM3は最初ちょっと弱いかな?と感じ、ノイズキャンセリングをオフにしてみたら結構な外音が聴こえてきたので割と効いてるなって印象のようです。

試しに私も使ってみましたがノイズキャンセリングの経験がないので外音が聞こえなくなってすげーーー!!!ってテンション上がりました(笑)

夫曰く通勤で使用するにはちょうどいい塩梅になっているそうです。

たしかに全く外音がまったく聞こえないとそれはそれで危ないですよね。

さらにノイズキャンセリングは20段階調整ができるので効き具合を好みに調整できます👇

ノイズキャンセリングの効き具合でイラストの背景のボヤけ具合が変化するところ細かいな〜って感心しました!すごいぞSONY!

もしBOSEのようなノイズキャンセリングを求めるならWF-1000XM3は候補から外すべきとも言ってました。

WF-1000XM3 ペアリングと着脱

スマホとのペアリングはすごく簡単で専用アプリをスマホにインストールして起動したらあとは画面の指示に従ったらペアリングは完了するみたいです。

あとこのWF-1000XM3耳から外すと自動で音楽が停まるらしいです。

いやいやそんなことできるのか?と半信半疑の夫と私でしたが確かに止まります。

ただ注意なのが、コンビニなどでちょっとした買い物の時、イヤホン外して同じポケットに入れたら再生するようで装着し直した時に音楽が進んでいるとのこと。

なのでイヤホン同士の距離が一定数離れたら止まる仕組みなのかなと思います。

耳から外して充電ケースに入れればBluetoothの接続も自動解除されます。
これもすごい。

WF-1000XM3 微妙な点

微妙なところも聞いてみました。

専用アプリを使わないと真価が発揮されない

専用アプリで制御できない端末での使用すると真価が発揮されないというのは

AndroidOSやiOSじゃない、夫が以前使用していたようなウォークマンなどの音楽プレイヤーで使用すると音質が落ちてしまうそうです。

対応コーデックがAAC・SBCだからなのかもしれないし、WF-1000XM3はアプリ有りきでの使用を前提として造られているのかもしれないと言っていました。

スマホとの相性は抜群なのでスマホと組み合わせて使いましょう!ということですね。

アダプティブサウンドコントロールはあまり使わない

アダプディブサウンドコントロールというのは装着者の行動や場所を検出、AIで解析し最適なモードに自動で切り替える機能です。

画像出典:SONYストア WF-1000XM3 特長

便利そうな機能なのですが夫は突然切り替わるのが苦手のようです。

また切替時の通知音をOFFにしないと音楽が一瞬中断されるので注意です。

風が強いところでは風切り音がする

風切り音はWF-1000XM3の構造のためだと思います。

本体の真ん中に穴があるのですがおそらくここから風を切る音が入ってくるのではと言ってます。風切り音に関してレビューしてる人が他にもいらっしゃるようなのでこの点に関しては割り切るしかないですね。
夫はタッチノイズよりはマシって言ってます。

充電ケースが傷つきやすく気をつけないといけない

あと充電ケースが傷つきやすいというのは

蓋の部分に金属を使用しているみたいでバッグの中に硬いものと一緒に入れていると小さい傷が付いてしまう可能性が出てくるとのこと。

気になる人は気になると思います。
夫は気になる人です。私は使えればそれでいい派です(笑)

なので傷つけたくない人は充電ケース用のケースや保護フィルムを購入して守りましょう!

夫はこれを使ってます👇

まとめ

いかがでしたでしょうか?

発売してもう1年が経ちますがSONYでもまだまだ宣伝しており完全ワイヤレスイヤホンの主力製品だと思います。

もしどれにしようか迷っている人やイマイチ購入に踏み切れない人がいて、今回の記事がその人の助けになれば幸いです。

ちなみに

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といったサービスがSONYストア限定で用意してあるので
一括での購入が難しい人や万が一が気になる人にも購入しやすいんじゃないかなと思います!

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それでは快適な音楽ライフを!

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