アメリカの首都・ワシントンDCのクマ系ゲイバー「DC Eagle」に行ってきた

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アメリカの首都・ワシントンDCのクマ系ゲイバー「DC Eagle」にて開催された、半裸パーティに参加してきました!

 

アメリカの首都・ワシントンD.C.でクマさんたちと半裸パーティ

こんにちは! 海外在住、年の差30歳の国際クマ系ゲイカップル(の日本人のほう)によるゲイブログ「パンダブログ(‎@panda_no_blog)」です。

アメリカの首都ワシントンD.C.のレザー・クマ系ゲイバー「DC Eagle」にて開催されたベアーイベントに参加した時の様子を紹介します!

 

アメリカの首都ワシントンD.C.についておさらい

 

ワシントンD.C.(ワシントン・ディーシー、英: Washington, D.C. 法律上の正式名称は「コロンビア特別区」(District of Columbia))は、アメリカ合衆国の首都

アメリカ東海岸、メリーランド州とヴァージニア州に挟まれたポトマック川河畔に位置する。

超大国アメリカの政府所在地として国際的に強大な政治的影響力を保持する世界都市であり、金融センターとしても高い重要性を持つ。

ワシントンD.C.は、アメリカの首都としての機能を果たすべく設計された計画都市である。

略してワシントンD.C.と呼び、アメリカではWashington、The District、または単にD.C.とも通称する。日本語ではワシントン市、首都ワシントン、または単にワシントンと呼ぶことも多い。

2000年の国勢調査によって、ワシントンD.C.の成人のうち、推計3万3000人(市の成人人口の8.1%)が自らをゲイ、レズビアンまたはバイセクシュアルだと考えていることが明らかになった。

Wikipedia「ワシントンD.C.」参照。

 

DC Eagleで開催されていたクマ系イベント「腰布ナイト」

photo by TheTeaHouseDC via facebook

 

サロンはインドネシアなどで着られている腰布です。つまりは褌ならぬ「腰布ナイト」といったテーマでしょうか。

開催時間は土曜日の午後3時〜7時だったので、厳密にはナイトではないですが。笑

要するに、晴れた日の週末の屋上でクマたちが半裸で飲むというイベントです。

 

いざDC Eagleへ

DC EagleはワシントンD.C.の郊外よりにあります。倉庫のような外観です。(※アクセス詳細は文末)

 

近づくと「DC Eagle」という文字が見えました。

 

右の看板にはDC Eagleの営業日が記されています。

 

DC Eagleの敷地内へ

DC Eagleの敷地内に進むと、パーティ会場の屋上が見えてきました。

 

周りの看板にも「パーティ 上階 入場料5ドル」と書かれています。

 

ちなみに、上の看板の横の扉が本来の入り口みたいです。この雰囲気、知らないとたどり着けないですね…

 

ではDC Eagleのパーティー会場(屋上)へ

 

DC Eagleの腰布パーティーの様子

入場料5ドルを払い、スタンプを押してもらいます。

 

いざ腰布パーティ会場へ。

 

17時くらいでしたが、常連のクマさんたちがたむろしているというイメージでした。参加者は40人程でした。

 

パノラマだとこんな感じ。

 

ちなみに周囲の景色はこんな感じです。ちょっと殺伐としています。

 

反対側には道路があり、クマさんたちの腰布パーティが丸見えです。笑

 

DC Eagleの内部へ

DC Eagle内部のバーでドリンクを買います。腰布パーティ料金で、ビール3ドル、ラムパンチ5ドルでした。

 

軽食も売っているようでした。

 

なんとも外が眩しいゲイバーです。

 

腰布パーティのせいもあってか、日光とブルーライトが混ざり合う独特の空間でした。ちなみに奥ではDJがプレイしています。

 

倉庫っぽい雰囲気でなんだかワクワクする空間です。

 

DC Eagleのトイレの様子

海外のゲイバーできになるのがハッテンの様子ですが、怪しい雰囲気ではあるものの、そのような行為は見受けられませんでした。

 

トイレの壁には宣伝の数々。

 

すべての個室に鍵が無いというのが衝撃でした。

 

ワシントンD.C.のゲイバー「DC Eagle」へのアクセス

 

DC Eagle付近は交通が便利では無いので、タクシーの利用がおすすめです。

ワシントンD.C.のダウンタウンから13kmとやや離れており、タクシーで約20〜30分かかります。

ワシントンD.C.のダウンタウンと比べ、DC Eagle付近は明らかに雰囲気が違うので、安全面でもタクシーでのアクセスがおすすめです。

 

 

営業時間:木曜・17〜2時、金曜・17〜3時、土曜・17〜3時、日曜・正午12時〜2時。火曜・水曜定休日。
住所:3701 Benning Rd NE, Washington, DC 20019
ホームページ:http://www.dceagle.com/

 

注意

ワシントンD.C.では、ゲイバー入場の際に割と厳しめにIDをチェックされます。

DC Eagleだけに限らず、ゲイバーやゲイクラブにいく際は公的な身分証(旅行者ならパスポート)を携帯することを強くおすすめします。

アメリカ人のおじいさんですらIDが無いと入場させてもらえない場合があるので、とにかくIDだけは忘れないようにして下さい!

 

     
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