ドイツ・ベルリンの熊系ゲイバー「WOOF」に行ってきた

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親父とオスが好きならオススメ。ドイツの首都でありゲイの聖地・ベルリンの熊系ゲイバー「WOOF」の様子を紹介します。

 

ドイツ・ベルリンの熊系ゲイバー「WOOF」(ウーフ)

こんにちは! 海外在住、年の差30歳の国際クマ系ゲイカップル(の日本人のほう)によるゲイブログ「パンダブログ(‎@panda_no_blog)」です。熊系ゲイネタ・LGBT情報を発信しています。

今回はドイツの首都・ベルリンの熊系ゲイバー「WOOF」の様子を紹介します。

 

「WOOF」ってどういう意味?

 

「woof」は犬の鳴き声を英語で表現したものです。オノマトペですね。イイ男に「woof!」と吠えてるイメージです。

某アプリにもありますよねw

 

いざベルリンの熊系ゲイバー「WOOF」へ

ベルリンのゲイエリア内にWOOFはあります。(位置詳細&アクセスは文末にあります)

 

WOOFはドイツで恐らく1番有名な熊系ゲイバーではないでしょうか。ベルリンに来た熊系ゲイはほぼ必ず訪れると言ってもいいくらいなイメージがあります。

 

こちらが入り口の様子です。(ちなみに真隣はゲイ以外にも人気のイスラエル料理屋さんです)

 

入り口付近には「WOOF BERLIN」とはっきり書かれています。

 

看板には「6.5ユーロ」と書かれたお酒のメニュー。モスコミュール、アブソルートウォッカ、イエガーなどなど。

 

メニューの詳細も。

 

では早速中へ。(ブザーを鳴らすと中からドアの鍵を開けてくれる仕組みです)

 

ベルリンの熊系ゲイバー「WOOF」の様子

 

ぱっと見40人くらいでしょうか。平均年齢4〜50歳という感じです。若い熊も結構きます。

国籍も様々で、ドイツ人は半分くらいしかいない(ベルリン在住外国人が多い)のではと思う時もあります。

隠れポルノスター(ネットで見たなーみたいな人)も、たまにいます。笑

週末(金土)の夜11時以降はだいたいこんな感じで混んでます。ピークは0時半頃でしょうか、2時くらいに人が少なくなります。

写真には写っていませんが、店の奥に(写真の左側)1本の通路があり、ダークルーム・喫煙室・トイレへと続いています。

 

バー周辺は混雑していて近づきにくいです。(この日はユーロビジョン決勝の日だったので特に盛り上がっていました)

 

ただしバーテンダーはフレンドリーなので注文にはあまり困りません。

メニューはドリンクのみですが、無料のおつまみ(プリッツ?、カール?、ポテトチップス)が山盛り各テーブルに置いてあります。

 

ベルリンの熊系ゲイバー「WOOF」を一言で表すと…

 

WOOFを一言で表すと、ハズレのないゲイバーですね。本気を出せば、ほぼ絶対に誰かとくっつけます。笑

あと、WOOFオリジナルTシャツも売っているので、お土産にもいいかもしれませんね!

 

ベルリンの熊系ゲイバー「WOOF」へのアクセス

 

営業時間:毎日夜10時〜朝まで
住所:Fuggerstraße 37, 10777 Berlin
アクセス:地下鉄(Uバーン)Wittenbergplatz 駅より徒歩約5分。
ホームページ: http://www.woof-berlin.com/index.html

 

※ベルリンのゲイエリアのメインストリートは2つあります(Motzstraße Fuggerstraße)。お互いにかなり近いです。

そのどちらも、地下鉄(Uバーン)の駅「Wittenbergplatz」「Nollendorfplatz」から速攻でアクセスできます。

(地理的にはWittenbergplatz(新宿三丁目(伊勢丹前)駅)、Nollendorfplatz(新宿御苑前駅)といった感じです。この2駅の路線は同じで隣の駅同士です)

 

 

     
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