霜降り肉はアメリカ人にディスられる

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熊系ゲイによるゲイブログです。アメリカ人パートナーが霜降り肉に言い放った言葉が痛快かつイラっときて、捕鯨問題にまで発展しかけました。

 

こんにちは! 海外在住、年の差30歳の国際クマ系ゲイカップル(の日本人のほう)によるゲイブログ「パンダブログ(‎@panda_no_blog)」です。熊系ゲイネタ・LGBT情報を発信しています。

アメリカ人のパートナーとスーパーでお買い物していた時に見つけたお肉をめぐるお話をサクッと紹介します。

 

パートナーに似ているポール・ヘイマンの紹介はこちら。笑

(photo by WWE via youtube)

 

ディスられた霜降り肉

 

よく行くスーパーの生肉コーナーで、牛肉の塊を発見。肉の種類がどうとかは精密にはわからないものの、ぱっと見で僕はこう思いました。

 

僕:うわ、霜降りやん (*´︶`*)

 

その想いを彼に伝えてみたところ、彼はこう言いました。

 

彼:うわ、油やん… (・ω・`)

 

「うわ、油やん」か、確かに。笑 (彼はむしろこの肉のことをちょっとディスってました。「食べ物として認めん」トーンで)

 

しかし、僕は確実にテンションが上がったこの「油」。

 

七面鳥にはクランベリーをぶちまけ、豚肉にはりんごジャムをかけることを「そういう文化だから美味しい」とする彼に多少イラッときましたが、スルーしました。(そもそも霜降りと言い切れなかったので)

捕鯨反対派の彼が日本の居酒屋で「めっちゃ美味しそう」と説明した肉はクジラだと教えてやった時の自分のドヤ顔のキモさを思い出したのも、スルーしようと思った理由です。

実際に味わって好きだからとかじゃなくて「美味しいってみんな言ってるから美味しい」という意味不明なスタンスの人が食わず嫌いなのはとても残念です。

彼からすれば「クジラ同様、こんな油みたいなオカシイもの食べてて変なの」というのが素直でまじりっけなしの感想なんでしょう。

クジラだろうが霜降りだろうが、美味しいとか不味いとかって、案外思い込みなのかもしれませんね…。

 

     
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