熊系ゲイによる世界遺産の楽しみ方(ベルリン・ムゼウムスインゼル)

LINEで送る
Pocket

ヨーロッパの博物館は熊系ゲイにとっての宝庫なのです。ドイツ・ベルリンの世界遺産「ムゼウムスインゼル」の「Altes Museum」にて。

 

ドイツ・ベルリンの世界遺産「ムゼウムスインゼル」

こんにちは! 海外在住、年の差30歳の国際クマ系ゲイカップル(の日本人のほう)によるゲイ・LGBT情報ブログ、パンダブログ(‎@panda_no_blog)です。

ドイツ・ベルリンの世界遺産「ムゼウムスインゼル」に行ってきたのですが、何よりも僕が気になったのはたくましい目の保養たちでした。

 

ムゼウムスインゼル(Museumsinsel)

 

ムゼウムスインゼル(ドイツ語: Museumsinsel)はドイツの首都ベルリンの観光スポット。南北に流れるシュプレー川の中州にて、ブランデンブルク門から東に伸びるウンター・デン・リンデン街を境とする北半分の地区を指す。ベルリン美術館(Staatliche Museen zu Berlin)を構成する5つの博物館・美術館が集まっている事より「博物館島」と呼ばれる。ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されている。Wikipedia「ムゼウムスインゼル」より。

 

ムゼウムスインゼル=博物館島という意味です。その名の通り、博物館が集結した島(実際には中洲)であり、世界遺産になっています。

今回はムゼウムスインゼルにある博物館のうちの1つ「旧博物館(Altes Museum)」より、目の保養になった作品を紹介します。

 

ムゼウムスインゼル・Altes Museumの目の保養たち(5つ)

1 ローマ皇帝のハドリアヌス

 

正面から見るとこんな感じです。超王道なdaddybearという感じですね。

 

【ひとこと】

男色家だったそうです。映画『テルマエ・ロマエ』で市村正親が演じていたのがハドリアヌスです。

 

2 ローマ人の胸像

 

家に飾りたいくらい完璧な肉付きです。髪の毛が短ければなお良しでした。

 

【ひとこと】

社会的地位の高いローマ人の胸像だそうです。鼻にセンスを感じました。

 

3 ローマ皇帝のカラカラ

 

熊系ゲイドラマ『Where The Bears Are』に出てるIan Parksに似ています。

 

【ひとこと】

西暦216年頃、ハッテン場としても活躍したカラカラ浴場を建設した方だそうです。

 

4 ローマ皇帝・ドミティアヌス

 

やや上からの角度の方が個人的には好みでした。

 

【ひとこと】

Wikipediaによると「若い頃には元老議員連と男色関係にあった」そうです。「老議員」というのがいいですね。

 

 

5 兵士の頭

 

建築の石板の装飾の一部だそうです。大きいですね。

 

【ひとこと】

こんなにイケメンなのに建築の装飾の一部だなんて…。おかげで建築を観光する理由ができました。

 

6 無名の男性像

 

顔の構造としてはとても好きでした。あと20キロ太れば最強な顔になりそうな方です。

 

【ひとこと】

ポルノスターのPaul Barbaroという人にそっくりで2度見しました。

 

おまけ(2つ)

おまけ1「イタリアの戦士と戦うディオニューソスとギリシャ人」より

ツボの絵をよく見ると、熊系ゲイ受けしそうな方が2人いました。

 

1人目。丸っこくて可愛いです。

 

2人目。ザック・ガリフィアナキス(わかる人はわかる)かな…。

 

おまけ2 男根エリアより

ガタイがいい! 胸・肩・広背…、僧帽筋は鍛えないタイプですね。生き生きと上を向いています。

 

 

熊系ゲイ目線で世界遺産を見て気づいたこと

 

今回気づいたのは、ヨーロッパの彫刻は熊系ゲイに(少なくとも自分にとっては)受けがいい作品多いということです。

それはきっと、彫刻にもなるような偉人たちは恰幅が良いおじさんが多いからでしょう。ほんとそれだけです。

これからチャンスがあれば、世界の彫刻を頑張って鑑賞していこうと思います!

 

     
LINEで送る
Pocket

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*