パンダにゲイの意味があるって知ってた? 〜ゲイブログはじめました〜

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ゲイのブログなのに「パンダ」ブログ。今回はその意味を説明します。

 

熊系ゲイ(gay bear)寄りなゲイブログを始めました

初めまして! パンダブログ(‎@panda_no_blog)です。ゲイのブログを始めました。

パンダブログは「年の差30歳の国際クマ系ゲイカップル」という自分の環境を駆使してw、ゲイ・LGBT に関する情報を発信していきたいと考えています。 

説明したいことはたくさんあるのですが、まずは「パンダブログ」という名前の由来について、順を追って説明します。

 

ゲイのカテゴリーの一種「熊系」

ゲイは見た目や趣向によって様々なカテゴリーに分類されます。(※この記事では、ゲイ=男性が好きな男性として説明します)

「ウケ(挿入されたい人)」、「タチ(挿入したい人)」、「リバ(どっちもしたい人)」、この辺りはよく聞くのではないでしょうか。

他にも、美少年のゲイを「ジャニ系」と言ったり、ずんぐりむっくりでオス丸出しなゲイを「熊系」と言ったりします。

日本の有名人ではケンドーコバヤシ丸山ゴンザレス山田ルイ53世といった方々の風貌が「熊系」に当てはまると思います。

 

ゲイコミュニティにおける熊系(くまけい、英語: Bear)は、体毛や髭の濃い年嵩の同性愛・両性愛の男性を指す。ズングリとした体型である場合もあるが、必須条件ではない。非常に男性的な外見の持ち主で、ゲイが好む男性像の典型とされることもある。Wikipedia「熊系」より。

 

ちなみにパンダブログの中の人は、ややゴリゴリの「熊系ゲイ」です。てへぺろです。

 

熊系ゲイをさらに細分化

この熊系という概念、英語では「bear」と言います。そのまんまですね。笑 (スラング詳細に関してはこちら

年配のbearは「daddy bear(お父さん熊)」、若いbearは「cub bear(小熊)」、体毛が白っぽい熊は「polar bear(白熊)」などと言います。

ちなみにパンダブログの中の人のパートナーを分類するとdaddy bearになります。これまたてへぺろです。

 

熊系ゲイの一種「パンダ」

熊系ゲイにも色々種類があるわけですが、動物界におけるアジアの熊といえば中国のパンダですよね。これに関係して、ゲイの世界のアジア人の熊も「パンダ」となるのです。とんちの世界ですね。

ちなみに「熊系ゲイのアジア人=パンダ」というこのカテゴライズは欧米特有の発想とも言えます。アジア人が大半を占める日本だと、分別する必要がそこまでなさそうですしね。笑

 

だから「パンダ」のブログ

 

パンダブログ、つまりは「熊系ゲイのアジア人のブログ」という意味です。動物のパンダを愛でるブログではありませんw

パンダブログは熊系ゲイによるゲイブログであり、LGBTに関するテーマ(特に熊系)が中心(となる予定)のブログです。

どんどん更新していく予定ですので、今後ともよろしくお願いします。

 

     
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